コラム COLUMN

歯医者さんを選ぶには
歯科に行くことを決心したのならば、どこに行けばよいか、という問題が出てくる。さて、困ったもので、できれば良い歯科にいきたい、できるだけ良心的な歯科がいい、なるべくなら痛くしないところがよい、などと様々な注文が浮上してきてしまう。ここで少し今までの経験を振り返ってみると、イメージが掴みやすくなる。

主治医の先生の治療の仕方はどのようであっただろうか?ぎりぎりと力任せに歯を削り取られて痛い思いをしても我慢しなければならないことは無かっただろうか?ろくに説明をすることも無く、どんどん治療を進めていってしまったり、必要もないのに歯を抜かれてしまったりしたことはないだろうか?こういったことは意外とある、のである。

治療に見合った報酬を支払っているのだろうか?その内訳はどのようになっているのだろうか?消毒だけなのに思ったよりも費用がかかってしまったことはないだろうか?このように思い出してみると、あれ?と思うことがあるかもしれない。この経験はしっかりと生かしたいものだ。これを機会に、自分の理想に近い歯科を見つけてみてもよいだろう。 また、良い歯科医としては、やはりきちんと事前説明をしてくれるところがよい。また、症例のみを診るのが仕事だとでも思っている医師ではなく、きちんと人をみてくれる医師がよいだろう。つまり、いたずらに不安をあおるような医師ではなく、このようにするので大丈夫です、と安心を与えてくれる医師を選ぼう。

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